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公開講座「VR(バーチャルリアリティ)を市民の力に」

2017-04-22(土)15:00 - 17:00

愛生舘ビル5F 501号

札幌市中央区南1条西5丁目

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火災や病気の疑似体験、シリア、チェルノブイリの現地に行く、VRならではの体験ができます。
複数のGear VRを使い、VR空間の部屋に集まって、360度動画を観たり、ゲームができます。

5年前の2012年4月に公開講座「ソーシャルメディアを市民の力に」を開きました。組織よりも個人の共感、信頼を大切にするソーシャルメディアの可能性について説明しました。ソーシャルメディアは、社会に浸透し、生活の中に溶け込んでいます。

最近、急速に注目されているVR(バーチャルリアリティ)は、次世代のソーシャルメディアと呼ばれています。さまざまな体験の共有が可能な技術です。VR空間内での体験は、これまでとは別次元の「体験の共有」です。幅広い市民活動に活用できます。

VR機器を使って別世界に入り込む体験が、簡単にできるようになりました。「様々なイベントや場所の追体験」「地理的な制約のないVR空間での会合、共同制作」「異なる立場や身体になれる疑似体験」などが可能です。

VRは、とても便利な技術であるとともに、私たちの存在や認識のあり方を鋭く問い返す技術です。VR体験は、現実や身体という「当たり前のこと」に、揺さぶりをかけます。そして、より豊かな「現実」や「身体」を実感できます。

講座では、VRの仕組みを解説し、具体的な活用例を示しながら、その幅広い可能性を説明します。VRは「百聞は、一体験にしかず」です。講座の後に、実際にVRを体験する時間を設けます。

★講師 俵屋年彦
ソーシャルパワーSAPPOROの創設者。さっぽろ自由学校「遊」講師。
コミュニティFM三角山放送局で1998年から18年間、映像関係の番組のパーソナリティーを継続中。1996年からインターネットのホームページ、ブログ、ソーシャルメディアなどで情報発信を続けています。

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